2026年4月 東京・大阪にて上演決定!
本作は、台本・演出を鈴木勝秀による「誰もが知っていて、誰もが口ずさめる音楽=ポップスの力」を現代の舞台空間に蘇らせることを目指したオリジナル作品です。音楽は、大嶋吾郎が手がけ、生演奏でステージを彩ります。鈴木の「かつて歌謡曲やアイドルソングが持っていた、世代を超えて人をつなぐ力を、いま再び舞台で体験できないか」という問いをきっかけに誕生しました。全編をアイドルロック風オリジナル楽曲で構成。観客が“観る”だけでなく、会場全体で“歌い、踊り、参加する”これまでにない体験型のエンタテインメントとして創り上げます。
物語の主人公は、売れないロックバンドを続けるアンザイ。バンド存続の危機に直面する中、祖母の遺産として洋館を相続できる可能性が浮上します。地下室をスタジオに改装し、「アイドルを目指す」という大胆な決断を下した彼らは、さらに探偵事務所から持ち込まれた“迷い犬探し”のアルバイトをきっかけに、思いもよらぬ事件へと巻き込まれていきます。
笑いと音楽に彩られた青春群像の中で、「夢を信じること」「誰かとつながること」の意味が、軽やかに、そして確かに描かれていきます。どこか馴染みのある音楽とともに、劇場という空間でしか生まれない熱と一体感を届けます。
全編をアイドルロック風オリジナル楽曲で構成。
観客と一緒に、歌って踊って、笑って泣いて──
新たなエンタテインメントがスタートする!